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タグふれんず

ケチの道はエコの道

誰でもできるエコの話
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牛乳を飲もう

今日は各地で高温注意報が出ているようですね。暑いといってもしょうがないけど、暑いもんは暑い…。

熱中症対策にはいろいろありますが、暑さに強い体づくりも大切!
運動した後に牛乳を飲むと血液量が増え、体温調整能力が高まるんだそうです。

信州大学院医学系研究科スポーツ医科学、能勢教授の報告について
http://www.shinmai.co.jp/news/20110702/KT110701ATI090032000.html


さらに、カルシウムをたっぷり摂ることはストロンチウムの吸収抑制にもなるそうです。放射性物質についてヨウ素とセシウムしか報道されていませんが、ストロンチウムは骨に蓄積するから排出されにくいやっかいなものらしい。
重いので、空中にはそれほど多く飛散していない可能性が高いようですが、これからお魚についてはちょっと心配です。ちなみに、セシウム牛が問題になっていますが、乳牛の餌は稲わらではないそうですから、大丈夫かなと思います。ヨウ素、セシウムもほとんど検出されていません。
http://yasaikensa.cloudapp.net/product.aspx?product=%e7%89%9b%e4%b9%b3&category=乳
↑ (「=乳」まで入れてください)

私は「ミロ」を入れて、鉄分も補給してます



≪追記≫
真偽のほどはよくわからないけれど
大手牛乳メーカーも安全とはいえないみたい…。
やっぱりできるだけ産地限定の、遠いところのものか、
自分が信頼できるところのものにしたほうがいいのかも。
参考:http://www.mynewsjapan.com/reports/1468



| | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
完食
日清焼そばUFOのコマーシャルを見て笑ってしまった。

”完食は、一番身近なエコロジー!”

まさに!
| | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
お弁当と冷凍食品
中国産のギョーザが大変な問題になっています。
農薬とか流通とか人件費の違いとか信頼についてなどなど、いろいろ難しい問題はあるけれど、私が思ったことは、お弁当に使う冷凍食品はできるだけやめよう、ということです。もともと冷食って単価を考えると高いからあまり使わないほうではありましたが…。

中国の人もまじめに農作物や加工食品を作っている人が大半だと思うけれど、冷凍食品はコールドチェーンといって、マイナス18度で流通させなくてはならないそうです。具体的な数字がなくても、この温度帯で中国から運んでくることにとんでもなくたくさんのエネルギーを使うであろうことは想像できます。
一方で、お金や手間や二酸化炭素等々は横に置いておいて、子供の反応はどうかといいますと、何だかんだいっても、やっぱり冷食や弁当屋のお昼ご飯より普通のお弁当がいいみたいなんですね。最近は自然解凍できるおかずタイプの冷食も多くて、特に夏場は保冷剤代わりにもなりとても重宝だったのですが、やっぱり子供の心にもお財布にもあたたかい、冷食を使わないお弁当を心掛けようと思いました。

ところで、あまり冷凍の加工食品を買わないわが家が唯一よく買うのが冷凍ギョーザでした。うーん、これを機にギョーザも手作りしてみようかなぁ…
| | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミニサイズのラップを使う
チューリップ
粗品でもらうことも多いラップ。
ラップを使う場面としては、食べ物の入ったお皿にかぶせる、レンジで温めるときにかぶせる、食品を包む、といったことがほとんどです。少なくとも、わが家では。
とても便利なのですが、粗品に多い30センチ幅のラップが必要なことはめったにありません。20センチぐらいの幅があれば、大抵のお皿はカバーできます。あとの10センチは無駄=ごみ、ということ。
せめて自分で買うときはミニサイズを買っています。
最近では、冷蔵庫にしまうほどでない、短時間のふたとしての用途には、ラップではなくお皿や紙などで代用するようにしています。
常備菜の類は、タッパーなどを活用すれば、ラップ不要です。
そうそう、ダイオキシンが出ないタイプのものを使うこともお忘れなく!
| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
植木鉢コンポストの報告
ここには書くのを忘れていたようですが、
6月末に植木鉢でミミズコンポストに挑戦していました。

以前、庭の一角にコンポストを置き、雑草や台所の生ごみを入れてみましたが、どうしても虫がわくので断念。また、EMぼかしという菌を専用のバケツで発酵させるというのもしばらくやってみましたが、これも内容物を移し替えるときの強烈な臭い等々で断念してしまいました。EMぼかしで出る液肥は排水パイプの詰まり予防にも効果があって、それはかなり気に入っていたのですが、一度完全に腐らせてしまい、それ以降やっていません。どちらも満杯にしたら発酵させなければならないので、容器が一つでは回らないというのも面倒くさくなった一因でした。台所でジャガイモやニンジンの皮をむくたびに「肥料になるのに、燃やすなんて。ああ、もったいない」と思っていました。
最近ふと「植木鉢の大きさでもコンポストにできるんじゃないかしら」と思って検索したら、いろいろヒット。考えることは皆同じですね。「ミミズコンポスト」というものもあるそうです。これは本格的にやるとグロそうなので、取りあえず使っていない植木鉢に生ごみと土を入れていく方法を採用し、おミミズ様を見つけたら入れてみることにしたのです。

最初は、直径・高さとも30センチぐらいの植木鉢を使用。1日分の生ごみを入れたら生ごみが見えない程度に土を入れる。ミミズを見つけたら放り込み、別の平たい植木鉢でふたをしておきました。すると1週間ほどで満タンになってしまいました。それを1週間ほどねかせてから開けてみたら、なんとミミズがウジャウジャ(たぶん、放り込んだミミズ以外に水抜き穴から入り込んだのでしょう)、生ごみはほとんど土になっていました。
次の植木鉢は、その3倍ぐらいのキャパのあるものを使用。しかし7月に入りスイカやとうもろこしを食べたため、あっという間に満タンになってしまいました。こちらは植木鉢の水受けの大きな皿をふたにしていました。
先の植木鉢もほどなく満タンになり、ほかに大きめの植木鉢の手持ちがなかったし、夏バテでやる気も失せてしまい、休止状態に。

今日、その植木鉢コンポストを開けてみたところ、大きいほうの植木鉢のふたには穴が開いていなかったため、土が乾ききっていました。そのため上のほうのジャガイモの皮などはまだ土にかえっていませんでした。しかし、あのスイカの皮やとうもろこしの芯は跡形もなくなっていました。植木鉢コンポストでは、水分を切らさないようにすることが大切のようです。

ミミズ入りの植木鉢コンポストは予想以上に早く生ごみを分解することがわかりましたが、難点はすぐに満タンになってしまうことでしょう。特にスイカやとうもろこしがある夏は、あっという間です。
わが家は一応庭があるので、もうゴチャゴチャ考えるより、ダイレクトに穴を掘って埋めるほうが早いのかもしれません。でも冬は凍ってしまって無理かなあ?
今日、少し庭を片付けたので、今後は簡単生ごみ処理(穴掘って埋めるだけ)にトライしていこうと思います。
| | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
地場野菜を食べる

食欲の秋ですね(^-^)
新鮮な野菜の見分け方は、色とかつやとかいろいろあるけれど
「冷蔵コーナーでないところに置いてあるもの」というのもひとつの目安になるそうです。最近よく見かける地場野菜のコーナーなどでは、ほうれんそうやねぎなども冷蔵されていないことが多いですね。新鮮だから冷蔵の必要がないそうです。
地場野菜は輸送距離も短いから、その分二酸化炭素の放出も少ない。
冷蔵するエネルギーも使わない。保存料も不要。
しかも新鮮で、おいしいとなれば、数十円高いぐらいなら
地場野菜のほうが断然お得。
生産者の顔写真やメッセージが付いていると、
手間暇掛けて育てられたのね、ありがとう、
おいしくいただきます、という気持ちもわいてきます。
| | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
生活クラブ・スピリッツ
生活クラブというのは生協の一種。
消費者を守ることはもちろんだけど、
ここは生産者も同等に大切に考えています。
無洗卵や、素精糖をはじめとする調味料類、豚肉など、
安全なだけでなく、とってもおいしい。
食や環境にまつわる問題には随分早くから
とても真剣に取り組んでいるんです。
ご近所さんなどでの班購入が基本だったけれど、
多くの人に知ってもらいたいということで
通信販売も始めたそうです。
少し価格が高く感じられるかもしれませんが
営利団体ではありません。
実は、私たちは安さと引き換えに何かを失っているのかもしれないのです。
今、お試しセットの販売もしているので
興味のある方はぜひのぞいてみてください。
↓↓↓
http://www.s-spirits.co.jp/
*お試し販売は終了したようです
| | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
鍋の底は拭く。蓋をする。炎は鍋の大きさに合わせる。
植物
猛暑が続きます。でも冷たいものばかり食べていたら体がまいってしまいます。ちゃんとお料理しましょう。わが家はガスコンロなので、料理すると暑いです。室温を少しでも上げたくないなら、ちょっとだけ工夫。もちろんエコにもなります。
★鍋の底の水分は拭き取る。ぬれたままだと蒸発させるための余分なエネルギーが必要になる。すなわち室温も上がる!
★鍋の底は平たいほうが熱効率がいい。
★コンロに鍋をのせてから、点火。
★蓋をして調理する。
★鍋の大きさからはみだしている炎はただの無駄。ちょうどいい大きさに調節するべし。

IHヒーターや、シャトルシェフなどの調理器を上手に使うともっと涼しいんだろうなあ。
シャトルシェフ
は保温調理できるので、煮込み料理など、いったん沸騰させたあとは火を使わなくていい。部屋も暑くならないし、ガスや電気も節約できるし、うっかり焦がすということもない。ちょっと高いけど、いいなあ〜
↓↓↓





| | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
今夜のおかずは見切り品
植物
子供のいる家庭の夏休みは、給食もないし、食料の消費が激しい。
今日中に食べてしまうことがわかっている食品は、見切り品や消費期限の短いものをどんどん買う。一見、ただの安物買いのおばさんですが、食べずに捨てられる商品が減るでしょ。生産して流通して保管して、と、消費者の手元に商品が届くまでにはすごいエネルギーが使われている。食べずにごみにするのは、むちゃくちゃに無駄。食べられるものからどんどん食べることは、エコの観点からも実はとても大切。
しかも安かったりするわけだしチョキ
| | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
水筒を使う
チューリップ
まだ梅雨は明けないみたいだけど、今日は真夏のようです。
夏は麦茶を水筒に入れて持ち歩きましょう。
50袋500円のティーバックなら
1袋で1.5リットルぐらい作っても約10円。
(うちではもっと安いお茶を使っています(^^;)
軽い水筒もいろいろと出ています。
あちこちに給茶スポットというのもできているそうです。
| | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
etc
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